2009年03月18日

「桜の国」の舞台の街へ行きました!(続)

続きです。


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『夕凪〜』の90ページ、
七波「そうか、狭くなったと思ったのは 
桜の木が大きくなったからだ」
の階段(と思われます)


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88ページの七波「えー」・・・の中野区立水の塔公園。


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水の塔公園は、二箇所入り口がありもうひとつの方の表示です。


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88ページの七波「この町ってこんなに狭かったっけ?」
東子「さっきからそればっかり」


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37ページ「桜の国(一)」の表紙の絵の桜の木はこれかなぁ?
哲学堂公園の野球場わきにあるのですが・・・。



あと、1〜2週間もすると、今月3月下旬〜4月上旬には、
このあたりも桜が満開になるはず。
そうすれば、まさに原作の舞台の時期になります。


ああ、もう一度行こうかな。
いや、なんとか行きたいな、ですね。



posted by のぶのぶ at 14:35| Comment(26) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こうの史代さんの作品を10倍楽しく読む方法(第4号)

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   こうの史代さんの作品を10倍楽しく読む方法 (第4号)
                                   平成21年3月18日
  MAIL info@ishii−nobuhiro.sakura.ne.jp
 編集・発行 石井信博(のぶのぶ)   発行数29部
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のぶのぶです。
第4号をお届けします。

もう、春ですね。
あと少しで、桜の季節です。



●『夕凪の街 桜の国』の舞台に行ってきました(「桜の国」篇)

去る、3月7日(日)
『夕凪の街 桜の国』の舞台にもなりました、
東京都中野区の哲学堂公園、水の塔公園、
およびその周辺へ行ってきました!


いやー、よかったです!!


以前、学生時代に新井薬師前駅を降りて歩いたことは
何度かあったのですが、
『夕凪の街 桜の国』を読んでからは
初めてです。



写真を何枚かアップしましたので
どうぞご覧ください。
http://kouno-10.seesaa.net/article/115758230.html
http://kouno-10.seesaa.net/article/115846303.html



○編集後記
発刊がまたまた間が空きまして失礼いたしました。

その間に、『アクション』連載の『この世界の片隅に』も終了。
あらためてこうの先生、すばらしい作品をありがとうございました。


思い返せば、ふとコンビニで手を取った『アクション』を
立ち読みをしていて、引きずり込まれるように
読みふけてしまったのが、『この世界の片隅に』でした。

まだ、連載がはじまって間もないころのように記憶しています。

この作者の「こうの史代」という人はどういう人なのだ?

ほかの作品も読みたいと、すぐに渋谷のブックファースト
(今は閉店して渋谷の駅地下に移転)のコミックコーナーを
探して回りました。

まだ、『夕凪〜』が映画化する前で、書店にもあまり
こうのさんの作品は置かれていませんでした。

その後、月日が経ち、じわりじわりとファンの方も
増えているのでしょうか。

私も、わりとまだ新参者なのですが、
感じたことをいろいろとご披露できればと思っております。

それでは、また。(のぶのぶ)


こうの史代さんの作品を10倍楽しく読む方法 (第4号)   
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編集・発行 石井信博(のぶのぶ)
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2009年03月16日

「桜の国」の舞台の街へ行きました!

ファンにとって東京都中野区は聖地!でしょうか、
ぜひ、一度は行ってみようと思い、去る3月7日行ってみました!

具体的には 『夕凪〜』の原作の舞台の街、新井薬師前駅周辺、
哲学堂のあたりですね。

いや〜、行ってみてやはりよかったです。

写真も何枚か撮りました。

SCAN0009.JPG

↑これは、あの橋だと思います。『夕凪〜』94〜95ページで
旭さんと京花さんが(橋の上で)語っているシーン。
少し、風景が違いますが・・・。

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『夕凪〜』90ページで、七波が水の塔をバックに歩くシーン。

まだまだ撮りましたが続きは、あらためて。




posted by のぶのぶ at 22:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

こうの史代さんの作品を10倍楽しく読む方法(第3号)

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   こうの史代さんの作品を10倍楽しく読む方法 (第3号)
                      平成20年9月29日
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のぶのぶです。


けして死んでいたわけではありません(笑)が、
3ヶ月以上も間が開いてしまいごめんなさい!!


『アクション』連載中の『この世界の片隅に』のお話も、
どんどん進んでしまっていますね・・・。


ところで、さきほど「こうの史代ファンページ掲示板」
http://6404.teacup.com/kouno/bbs?OF=0&BD=7&CH=5

をチエックして初めて知ったのですが、

9月28日は、こうの史代先生のお誕生日だったのですね。


「おめでとうございます!」



さて、気持ちを入れ替えて、第3号をお届けします。





●晴美さんの「死」について


『アクション』連載中の『この世界の片隅に』に
登場の晴美さんの「死」について。


(だいぶ前のように感じてしまいますが、
連載中のお話の時間の流れでは、1〜2ヶ月前でしょうか??)



私はこう思います。


確かに、小学校に入学して間もない歳の晴美さんでしたが、
短かったかもしれない人生ですが、幸せだったのではないでしょうか。

亡くなる直前の防空壕の中で、すずさんに描いてもらった
似顔絵。その絵によって、勇気付けられたのではないでしょうか。



「こんど晴美のお兄さんも描いてねえ」


ぜひ、すずさんに描いてもらって喜ぶ晴美さんの
笑顔を見たかったですが。
この言葉が最期の言葉となってしまいましたね。



ずっと、一人ぼっちでさびしそうにしていた晴美さんでしたが、
すずさんのおかげで、とりわけすずさんにたくさん絵を描いてもらい、
また戦艦を見せてもらい、楽しい時を過ごせたのではないでしょうか。


また、すずさんも、お子さんがいなかったでしょう。
晴美さんの存在によってだいぶ励まされたのではないかと思います。



あの「お花畑」で遊んでいるシーンは、天国のシーンでしょうか。
それと、晴美さんが亡くなるまでのストーリーの中で見せてくれた数々の表情。
それらを見て感じたのですが、
けして、すずさんを恨んではいないと私は思います。


※『〜片隅に』では、今、もう「終戦後」ですので、
なんだかだいぶ昔のように感じますね。掲載後直ぐに書くべきでした・・・




○編集後記

>これから当分わたしは人生で最高に忙しい日々を過ごす予定です。次に来たら、
>おー生きとったか、と思うて下され。


こうのファン掲示板の先生の書き込みからの引用ですが、どんな意味なのでしょう??


『この世界の片隅に』の連載が終わりに近づいているから、
集中して描いておられて、大変だあ〜! という意味でしょうか?


それとも、次の新作?を並行して進めておられるのかな??


ともあれ、とにかくたいへん気になる『この世界の片隅に』掲載の
漫画『アクション』次号は10月7日(火)発売です。


それでは、また。(のぶのぶ)






こうの史代さんの作品を10倍楽しく読む方法 (第3号)   
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2008年06月02日

こうの史代さんの作品を10倍楽しく読む方法 (第2号)             平成20年6月2日

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   こうの史代さんの作品を10倍楽しく読む方法 (第2号)
                      平成20年6月2日
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のぶのぶです。
第2号をお送りします。

3月末のメルマガ創刊後、
仕事やらプライベートやらで忙しくなってしまい、
メルマガ2号目がなかなか発刊できないことが
大変心苦しかったのですが、
お送りできて、まずはほっとしています。



●呉に行ってまいりました!

さて、ゴールデンウイーク(GW)中に、
『この世界の片隅に』の舞台でもある
呉に行ってまいりました!

と、いっても、私の一番のお目当ては、
「大和ミュージアム」見学でしたが・・・・。

映画『男たちの大和 YAMATO』を観て以来、ぜひ一度!
と思いながら、こんなに時間が経ってしまいました。

もちろんGW中なので、大変混雑していまして、
じっくり観るどころではありませんでしたが、
ともかく、足を運べただけでも満足で、
ミュージアムの売店で買った展示内容を収録したガイドブックを
家で眺めながら結構満足しています・・・。

そう、今回呉に足を運んでみて、歩いてみて、
とりわけ「大和ミュージアム」を見学してみて、
(ミュージアムには呉の歴史がかなり詳しく説明されてあります)
こうのさんが『この世界の片隅に』で描こうとされている思い?
の一端が、何か「わかった」、ピンと来たものがありました。
うまく説明できませんが。。。


また、あの「第6潜水艇」の佐久間勉艇長らの顕彰碑が
呉市内の鯛乃宮という神社の敷地内にあるとの説明書きが、
ミュージアム内にありましたので、
早速そちらにも行ってみました。



●広島市内も足を運びました!!

ほかにも、『この世界の片隅に』に関連するような
場所にも行くべきだったのでしょうが、
広島市内も回ってみたい! と思いまして、
夕刻には原爆ドーム周辺にも足を運びました。


『夕凪の街 桜の国』の舞台はここかな?
映画で出てきたシーンはここだ!と
たくさん、写真を撮りながら歩きました。
写真を撮り、見返すとより記憶が鮮明に
よみがえってきますね。

路面電車で広島駅から原爆ドーム前まで移動しましたが、
ちょうど、広島球場で、カープの試合(デーゲーム)が
終了した時間と重なり、たくさんファンの人たちが移動しておりました。

ところで、5月31日(土)
広島市基町ポップラ通りにて
『夕凪の街 桜の国』の
野外映画上映会が行われたのですね〜!
参加できなかったのは残念ですが、
GW中、その現場にも足を運べたのは幸いでした。

もし、参加された方がいらっしゃいましたら、
当日の様子、感想などぜひご報告ください!





○編集後記

今回は、特にこうのさんの作品内容には
触れておりませんが・・・。
肩に力を入れすぎずに、
とにかく早く、継続して、たくさん出し続けよう!
と心に決めました。
それでは、また。(のぶのぶ)



こうの史代さんの作品を10倍楽しく読む方法 (第2号)   
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2008年03月27日

こうの史代さんの作品を10倍楽しく読む方法 創刊号(第1号) 平成20年3月27日

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 こうの史代さんの作品を10倍楽しく読む方法 創刊号(第1号)
                      平成20年3月27日
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はじめまして!
のぶのぶです。

『こうの史代さんの作品を10倍楽しく読む方法』というタイトルで
このたびメルマガ(メールマガジン)を発刊いたしました。

こうの史代さんの作品が大好きな皆様!
ぜひともご支援、ご協力をお願い申し上げます!!



★今号の目次★
1、作品関連情報
2、こうの史代さんの作品のここが好き!
3、ファンの声
4、編集後記
◎ お役立ちリンク




1、作品関連情報

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(1)『この世界の片隅に』が『漫画アクション』(双葉社発行・毎月第1、3火曜日発売)にて好評連載中です。最新号(NO.7/4月1日号)、発売中!

★次号の『漫画アクション』(4月15日号)は、4月1日(火)発売です。
こうの史代さんと麻生久美子さん(映画『夕凪の街 桜の国』で平野皆実役)の特別対談も掲載されるそうです。楽しみですね!


(2)映画『夕凪の街 桜の国』がDVDとなって明日、3月28日(金)発売されます!


(3)『夕凪の街 桜の国』双葉文庫版が4月8日(火)発売されます!

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2、こうの史代さんの作品のここが好き!


今回は、映画『夕凪の街 桜の国』を観ての感想です。
 


昨年(平成19年)9月9日(日)、「シアターN渋谷」という小さな映画館の朝一番の回で『夕凪の街 桜の国』を観ました。100人ほどしか座席がない映画館でしたが、満席でした。

 原作(こうの史代さん)の漫画は既に購入し、二、三回は繰り返し読んでいました。映画も、私自身が頭の中で描いていた以上に、きれいで切ない内容でした。平野皆実役の麻生久美子さんは、本当に凛としていて綺麗で、「昭和の良き日本の女性」ですね。

 映画の中で、「原爆は落ちたのではない、落とされたのだ」と話していたのは、皆実(麻生久美子さん)だったでしょうか、それとも七波(田中麗奈さん)だったでしょうか。そうです。原爆は「落ちた」のではない。あきらかにアメリカ軍によって「落とされた」のです。私たちは、そのことを忘れさせられている。私は改めて憤りを感じました。

先の戦争に関しては、今なおいろいろな見解が日本の中でもあります。
私は、先の戦争に関してはすべて日本が悪かったとは思いません。百歩譲って日本が悪かったのだとしても、「原子爆弾を投下し、民間人を大量に虐殺する資格がアメリカにあるというのか!」と、思います。

 7月28日の公開から時が過ぎ、映画館での上映はかなり少なくなりましたが、なんとかもう一度映画館に足を運び、繰り返し観たいと思う作品です。
そして、また感じましたことをもう少し、言葉に正確に表現してみたいと思います。(のぶのぶ・映画を観た翌日に記した内容を一部修正)



→DVDもまもなく発売ですね!また観て感想を改めて記したいと思います。



★みなさんの「こうの史代さんの作品のここが好き!」をお寄せください。
 メルマガにて紹介させていただきます。




3、ファンの声

★メルマガをお読みいただいての感想などをお寄せください!




4、編集後記

 なんとか、創刊号(第1号)を発刊いたしました。まずは、
発刊し続けることを目標にしてまいります。どうぞ皆様の
ご支援をお願いします!(のぶのぶ)



◎お役立ちリンク

こうの史代ファンページ http://kouno.mangalink.jp/

※すごい!のひとことのページです。こうの史代さんおよびその作品の
 情報の蓄積量がすごい!です。感謝感謝です。



こうの史代さんの作品を10倍楽しく読む方法 創刊号(第1号)   
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編集・発行 石井信博(のぶのぶ)
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